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【取材】Japan Times/The New York Times紙面に、エレカジ森井が掲載。メニュー

【取材】Japan Times/The New York Times紙面に、エレカジ森井が掲載。

最終更新日:2023.09.28

エレカジ代表スタイリスト森井です。あの名門新聞の記者さんから取材を受けまして、2023年9月26日(火)発売のJapan Times/The New York Times紙面の1面に記事が掲載されました。まずは数ある有識者から私を見つけてくださったニューヨークタイムズの記者さんに感謝いたします。

大型記事だったため、私のコメントはPAGE2に掲載されていますが、本日は「日米ビジネスファッションの違い」について解説いたします。ちなみに前日に先出しで掲載されたWEB版のURLを貼っておきますね。下記画像からリンク先に飛べます。英語が読める方は、こちらおすすめです。

私自身、東洋経済オンラインにて「今さら聞けないビジネスファッションの作法」という連載を執筆していますが、今回の取材を通じて、「実はアメリカのオフィスは、クールビズ以前の日本のようにエアコンをガンガンかけていて真夏も寒い」という衝撃の事実を知ったのです。

 

そして、本記事のなかで改めて理解したのですが、「ロンドンに本拠を置くエネルギー協会の統計によると、この措置により日本の一人当たりエネルギー消費量は米国の約半分に抑えられた」ということ。つまり日本のクールビズは、賛否両論あったけれども、エネルギー消費という面においては、実際のところ、ものすごい効果があるということが判明しました。

 

ところが、その着こなしについては、賛否両論あるわけで、そこで取材を通じた私の意見が掲載された次第です。

こちら上記WEB版を翻訳したもの(思わず、自分の名前をマーカーで引いてしまいました。笑)

・・・・・

 

「だれもが(服装の)変化に対応できているわけではありません」と、
企業とその社員に対して、日本のファッション規範をシフトする際にアドバイスをしている、
ファッションコンサルタントの森井良行氏は指摘。
「日本では、デスクワークでも長年制服を着用することが一般的であり、
多くの人々はクールビズの時代になって何を着るのが相応しいのかがわからなかったのです」と、森井氏は語った。

 

・・・・・

コロナ禍以前から、企業の「印象管理」研修を各社から頼まれていたリアルな知見が今回の取材で役立ちました。株式会社エレカジでは社内の「印象管理」研修を承っております。ご興味ある人事担当者・決裁権者の方は、お気軽に問い合わせください。東洋経済オンラインで連載している講師(森井良行)が、あなたの会社で登壇いたします。

 

また個人でファッションを学びたい向上心ある方は、こちらを参考にしてください。

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