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スーツのパンツをクールビズに使わない理由メニュー

スーツのパンツをクールビズに使わない理由

最終更新日:2015.04.30

スーツの一部としてのパンツ(スラックス)は、同じ生地のジャケットと合わせることが前提なので、パンツ単体だとはあまり存在感や表情がないことが多いです。

そこで、スーツのジャケットを脱ぎ、青やピンクのワイシャツを着るとしましょう。すると、色の面積が大きくて上半身が目立つ割に、下半身が地味になりすぎ、おかしなバランスになってきます。

なので、クールビズをワイシャツ+スラックスのスタイルで行くなら、下半身にも存在感のあるパンツを選ばないといけないんです。

存在感を出すには素材、色、柄、などいろんな方法がありますが、ビジネスのTPOを考えればやり過ぎは禁物。

ウインドーペン柄で比較

同じ夏物生地のウインドーペン柄ですが、右は存在感がありすぎで、合わせるのに苦労します。左のスラックスでも、ビジネスで着るなら存在感は充分。遠目では無地に見えるようなものでも、確実に見る人に「スーツのパンツそのまま」との違いは伝わっているものなんです。

では今年(2015年)、あなたはどのスラックスを買って、どう着こなすべきか。そこから先はエレカジの買い物同行サービスを受けていただくか、出たばかりの『クールビズ着こなしBOOK2015』を読むことをオススメします(^_^;

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