【講演レポート】文化服装学院にて。エレカジを伝授!
「感覚」ではなく「ロジック」で服を選ぶ。
先日、日本最高峰のファッション教育機関である文化服装学院にて、特別講義を行う機会をいただきました。

文化服装学院にて。
普段、経営者やエグゼクティブの方々にお伝えしている「エレカジのロジック」が、感性を磨く学生たちにどう受け止められるのか。それは私にとっても大きな挑戦でした。
なぜ、ファッション学生に「ロジック」が必要なのか?
講義のテーマは、エレカジが提唱し続けている「『センス』に頼らない服選び」。
ファッションを学ぶ彼らは、いわば「センスの塊」を目指す存在です。しかし、だからこそ「なぜ、その服を選ぶのか?」という言語化(ロジック)の重要性とビジネスを伝えました。

講義スライドより抜粋
ビジネスの現場では、センスの有無よりも「信頼できる外見か」「相手に敬意が伝わるか」が問われます。
それは、あいまいで不安定な「おしゃれ」ではなく、誰にでも構築可能な「戦略」です。
この「『信頼』をインストールする」という考え方は、これからプロとして社会に出る学生たちにとっても、強力な武器になると確信しています。
学生たちのリアルな反応
講義後、多くの学生から熱い感想をいただきました。
驚いたのは、彼らが「新しい発見」としてロジックを素直に受け入れてくれたことです。
プロを目指す彼らでさえ、「感覚」の壁に悩み、確かな「理論」を求めていたのです。

ワークに取り組む学生たち
学生たちの感想の一部をご紹介します。
「感覚で選んでいたことの答え合わせができた」
今までは「なんとなくこれが良い」で選んでいましたが、先生のロジックを聞いて「だからこの組み合わせが良いんだ」と腑に落ちました。感覚を言語化する大切さを学びました。
「服はコミュニケーションツールだという視点」
自分の着たい服を着るのがファッションだと思っていましたが、「相手にどう見られるか(信頼)」をコントロールするツールだという視点は目からウロコでした。社会に出るのが楽しみになりました。
「自信を持つためのロジック」
「自信をインストールする」という言葉が刺さりました。ロジックがあれば、自分の提案にも自信が持てる。これはスタイリストを目指す私にとって一生の財産になる考え方です。
ビジネスの現場こそ、ロジックが必要です
これから感性を武器に戦う学生たちでさえ、ロジックの必要性を痛感しています。
ましてや、数値や成果を求められるビジネスパーソンにとって、外見を「感覚」任せにするリスクは計り知れません。

授業風景
「自分にはセンスがない」と諦める必要はありません。
必要なのはセンスではなく、信頼を積み上げるための正しいロジックです。
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